妙高ガーデンのハーブと大葉は安全で安心

妙高ガーデン

栽培方法

METHOD

栽培する「場所」

新潟県妙高市に、敷地面積22000坪、温室面積5,000坪の広大な温室で栽培を⾏っています。

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栽培する「環境」

高床式の棚を設置し、ミスト栽培を⾏っています。温室内の温度・湿度・光・風などの環境制御と、液肥の噴霧などすべて自動制御で管理をしています。

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ミスト栽培とは

高設棚上に60cm 角のパレットを並べ、栽培床として約8cm の培土を敷き、そこに植物の苗を定植します。根は、⽔分を求め下へ下へと成⻑し、栽培床を貫通した苗の根は、空洞になっているミスト槽内に伸⻑します。この空間に伸びた根に液肥をミスト噴霧させます。ミストの粒⼦を細かくすることで、空気中での拡散性を高め、効率よく根に栄養と酸素を与えることが出来ます。また、培地には灌⽔チューブがあり、⽔分と養分の供給を⾏っています。

栽培する「人」

感性豊かな栽培管理者が大切に管理しています。日々の作業で、植物との対話を⾏い、植物が何を求めているのか、それは、日々の成⻑を細かく観察している管理者が 一番敏感に感じるものであり、それが「匠」の技に繋がるものだと感じています。

  • 栽培する人

栽培する「ハーブ」

ハウス食品様より「ミストハーブ」の名称でお取り扱いを頂いております。
ミスト栽培で、化学農薬を使わないハーブをコンセプトに栽培を⾏っています。
現在、ルッコラセルバチカ、スペアミント、ペパーミント、イタリアンパセリ、チャービル、コリアンダー、ディル、ローズマリー、タイムを栽培しております。

  • イタリアンパセリ

    イタリアンパセリ

  • スペアミント

    スペアミント

  • チャービル

    チャービル

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